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のじぎく兵庫国体。馬術。

せっかくの地元での国体開催。
開会式に行っただけで満足してはいけない。
と、競技を見に行くことに・・・でも何見る?
生観戦も、TV観戦もあまりない、馬術を見ることに。
三木ホースランドパークまで行ってきました。




早めに行ったのに、天気がいいせいか、駐車場は満車寸前。
ギリギリセーフ。
更にシャトルバスに乗って、会場へ。

まずは、高校生たちの試合を見ることに・・
馬術ってルールもよくわかってなかったんだけど
代表2人づつでの得点を争うらしい。減点が少ないほうが勝ち。
飛ぶ、走るもそうだけど、馬とどれだけ分かり合えてるかも勝負の対象。
   

障害を飛び越える直前に馬が止まってしまい、頭から落ちていく選手もいれば
快適に全てをこなし、減点0の選手もいる。
決勝で、後から出る選手は相手チームの馬に乗るルールらしく
馬に嫌われ、全くいう事を聞かず、時間切れになり泣いてる女子選手も・・
馬術って「金持ちの優雅な遊び」ってイメージがあったけど
意外と、真剣で怖いって事をはじめて知ったわ・・・

次は、広い会場に移動して、成人選手の試合。

空には「火の鳥」らしき雲が登場。天気良すぎて暑いよ!
  
やっぱりすごい迫力。
馬の「ヴ~」って息遣いと選手の「ハイヤ~」って声が響いてくる。

そんな中、一人の選手が・・馬の首をくるっとまわって、背中から落馬。
会場がシ~ンと静まり返る中、救急車が入ってきた。

選手の奥さんらしき人が子供2人を抱えて走って行き、
一緒に救急車に乗って運ばれていった・・・。

「試合続行」のアナウンスは流れるものの、観客は戸惑いを隠せない。
「俺に任しとけ」とばかりに次の馬と選手が勢いよく登場!
しかも・・走りながらウ○チをポロポロ・・。え~っ!って悲鳴が上がりつつも、
まぁ~気もちはほぐれた。馬でもそういう空気読めたりするんだろうか??


その後、順調に試合は進み、地元兵庫の19歳が優勝しました!

ちょっと・・・馬術やってみようかな?って気分になってる私と夫。
年齢制限はともかく・・
競馬みたいに、やっぱり体重制限もあるのかな?








日記 : 15:45 : comments (0)trackback (1)
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馬上馬術競技って凄い
兵庫国体の開会式がから既に久しい感じですが、そういや全然競技見に行ってないままだなぁと、なんか珍しい競技を見に行こうと言う事に。
足を向けたのは三木ホースランドパークで
| IKATENのアルバム | 06/10/13 16:41 |
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