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2006,09,08, Friday
昨日の夜、2回目のFLASH焼きをトライしたものの、丸24時間かけてfirmimg.binを焼いた結果は何故か全部0xFFで埋め尽くされて、見事撃沈・・・
どうやら2ブロック目(0x2000バイト目)のイレースの際に、最初の部分もイレースしているみたい。 またjtagのパッチ当てミスなのでしょう・・・ (でも、bootcode.binは問題なく焼けたんだよなぁ(?-?; ちょっと反則気味な方法をとればイレースもせずに焼くことも出来るみたいですが、もう24時間待つのはイヤだったので、別の方法をとることに。 前の日記にもリンクしてましたが haleyさんのサイトの「玄箱JTAG覚書」にてシリアルコンソールからカーネルを送り込む手順が丁寧に書かれていたので、これを元に実践してみることに。 まずは、http://genbako.blogsite.org/からデバッグモードに入れるHG用bootcode.binをダウンロード&JTAGからFLASH焼きこみ。 cable parallel 0x378 DLC5 ざっとこんな感じ。コマンドの意味に関しては他のサイトでも触れてるので割愛。 この後の flashmem 0xFFC00000 firmimg.bin でコケてたんで、 シリアルからログ・・ログ・・イィィィィン!ってキーボードからの入力が送信されない! ブート画面は出てきているのに。 とシリアルポート近所のR76(写真割愛)のショートがちゃんと出来てなかったので、半田しなおし。 思わぬ手間を取られてしまいましたが、続き。 気を取り直して、起動後シリアルからデバックモードに入って(カーネルが死んでたら勝手に入ります)、 loads 00c00000 のあと、ターミナル(teraterm使いました)から仮カーネルのイメージファイルを送信するんですが、この際の仮カーネルイメージはsrec形式形式じゃないといけないらしいので、cygwinや他で稼動しているlinux端末で #objcopy -I binary -O srec --srec-len 120 firmimg.bin firmimg.srec と変換したfirmimg.srecを用意しておく必要があります。(先に書けって; で、ファイル送信。 (speed 115200でシリアルの速度を上げると10分も掛かりません) 終わったら、この仮カーネルで起動できるように setimage 00c00000として、quit。 すると、仮カーネルで起動し始めます。 無事起動できたらrootでログインして、IPアドレス変更して、すでに稼動しているFTPdにFLASHに焼くための本firmimg.binをアップロード。 最後にこの本カーネルをfl1に書き換えるために cat firmimg.bin >/dev/fl1もしくは、 cat firmimg.bin > /dev/mtdblock0 として、終了。 電源長押しで再起動後、本カーネルが動けば完了です。 長々と書きましたが、合ってるかな? メモしてたわけじゃないんで自身ありません・・・ 間違っていたらツッコミお願いします。 とりあえず、分解していた玄箱も元通りになって、机の上も片付きました。 念のため、シリアルポートはケースの外に出して、いつでも使えるようにしました。 さて、VPNサーバーの構築に戻ろうかな(^^; (やっと本題に入れるよ(苦笑
| http://ika10.zapto.org/~desk/index.php?e=113 |
| 実益を兼ねた調査::玄箱HG | 02:35 PM | comments (0) | trackback (0) | |
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